品質・安全についてQuality And Safety

メッセージ

大阪北合同運送では、「品質・安全」を最優先と考え
お客様の信頼と魅力ある会社の創造のため各種取り組みを行ってまいります

運輸安全マネジメント

安全方針

わたくしたちは、社会と会社、自らの幸福のため、輸送の安全が第一との決意を持ち、
作業時には保護具を正しく着用する全員活動を継続進化させていく。
また、新たな文化を創るため 「からだ」と「こころ」の健康を維持する取組みを行う。

安全目標

車輛・フォークリフト・労災事故「ゼロ」の達成

運輸安全マネジメントシステム

運輸安全マネジメントシステムは、経営陣・従業員が一丸となり、
「計画(Plan)」「実行(Do)」「評価(Check)」「改善(Action)」を連続的且つ継続的に推進しています。
運輸安全マネージメントシステム

Gマーク(安全性優良事業所)取得

GマークGマーク(安全性優良事業所制度)とは、利用者がより安全性の高い事業所を
選びやすくする事を目的に、平成15年から始まった安全に関する制度です。
(社)全日本トラック協会による認定を受けた事業所が保有するトラックのみ
「Gマークステッカー」が貼られています。

飲酒運転0(ゼロ)への維持活動

対面点呼時に行う飲酒検査は、高性能アルコールチェック機を使用しており、
わずかなアルコールにも反応します。その結果に基づき運行可否を判断し、
安全運行を実現しています。全従業員へは「飲酒量とアルコールが体内へ留まる時間」などの
飲酒に関わる指導教育を行っており、プロドライバーとしての意識醸成に取り組んでいます。

アルコールチェック体制(対面点呼)

対面点呼と併せて、免許証連動型高性能アルコールチェック機による検査を実施しています。
飲酒運転の防止はもとより免許不携帯や有効期限の確認にも役立っています。
 また、法令で定める乗務員の拘束時間・運転時間・休息期間などの基準を遵守するとともに、
乗務員が健康でストレスのない運転ができるよう取り組んでいます。

GPS付デジタコ・ドライブレコーダーの導入

「GPS付デジタコ」「ドライブレコーダー」を全車に塔載しています。
法定速度の更なる注意喚起、急発進・急ハンドル・ 急ブレーキの撲滅などを図るとともに、
法定速度超過や長時間運転などをリアルタイムでアラーム警告し、輸送品質の向上へ繋げています。
運転中の映像を記録することにより、安全教育の資料としての活用や万が一の事故究明などに
役立てています。

安全衛生会議の実施

全乗務員を対象に危険予知やヒヤリ・ハット、事故事例を用いたトレーニングをディスカッション形式にて行い、
事故に対する危険感度を維持向上する活動を定期的に実施しています。
また、万が一事故が発生した場合には、即時に臨時安全衛生委員会を開催し、事故原因究明と再発防止策の策定・作業手順の見直しを実施します。

安全講習会・品質会議の実施

リフト作業講習・無事故運転講習を実施し、基本動作のレベルアップを図っています。
また、荷主様との輸送品質会議を定期的に開催し、荷主様固有の荷扱いやルール徹底を確認・共有することで安心できる
輸送・作業品質の維持向上に努めています。

新規採用者教育

初任運転者への法的要求事項の他に、集荷・納品先毎のお客様の特性や作業手順についても、
ツーマン運行にて丁寧に指導・教育を実施しています。

新規採用者教育